占い師になる人はどんなきっかけがあったのだろう?
占いに興味を持ったときに多くの人が不思議に思うことです。
今回はアイサ先生に占い師になったきっかけを書いていただきました。
私が占い師になったきっかけ アイサ

もくじ
自分の深層心理を知りたい
自分で自分を占ったこと、ありますか?
「自分のことほど自分では分からない」、「結局占いなんてどうとでも受け取れることしか言わない」、なんてこともよく言われます。
私もそう思っていたけど、実は違ったんです。
「深層心理」って言葉、何だかときめきませんか?
心の理の奥深く。自分でも自分の心なんて分からないのに、その奥深くだなんて、何だかロマンを感じるし、ドキドキしてしまいます。
私は、「占い」ではなく、「深層心理」という言葉に惹かれ、自分の深層心理をタロットで占ってみたんです。
仕事のものたりなさはなぜ?
都内で普通のOLとして働いていた私。
それなりに認められて栄転もしたけど、何となく物足りなくて、何より、自分のチカラを最大限発揮したいと思うキモチがいつもありました。
そんなとき出会った、タロットカード。興味本位で学び、本を片手に自分を占ったとき、あまりの当たり方に、震えや驚きを通り越して、リーディング後相当疲弊している自分がいました。体もですが、何より、脳が疲れていたんです。脳を激しく使った感覚だったんです。これ、天職に出会えたのかもしれない。そう思い、一念発起して今は占い師として活躍させてもらっています。
その時占った内容は、かなり漠然とした「今の私の仕事に対する気持ちって、どうなの?」というものでした。もっと他の仕事に移りたい気持ちもあるけれど、今の仕事はかなり安定している、でもつまらない…そんなモヤモヤの奥を、タロットに教えて惜しかったのです。
ナインカードは深層心理を知るのに最適
タロットのスプレッドは、自分の心理状態を知るために最も適しているとされるナインカードでした。
上段に3枚、中段に3枚、下段に3枚カードを並べ、それぞれ上段が表面心理、中段が中間層の心理、下段が深層心理即ち本音というわけです。
ワンド10の逆位置:仕事への義務の放棄
占ってみたら、本音の下段にはワンドの10が逆位置で出ました。ドキッとしました。ワンドの10の逆位置は「重い仕事への義務を放棄する」という意味なんです。私、頼られすぎる割にみんなが違うこと勝手なことばかりする職場に辟易していました、だからちょこちょこ手を抜いていたりして、それがバレた!って思いました。
カップ10:社会への貢献
更に、同じく下段の真ん中には「社会や人々に貢献する仕事」を示す聖杯の10、中段の右にはかの有名な運命の輪が出たのです!
新規事業に着手して成功する、突然良い仕事が入ってくる、と示されていました。
ここで、私は転職への意思をほとんど固めました。占い師として生きていこうと。
塔:仕事の手抜きがバレる
しかし、上段には塔のカードが出ていました。いわゆるバベル塔です。正位置でしたから、「大きな不正が発覚する」「期待していた事業が失敗する」という意味がありました。
つまり、私、臆病なので、今の手を抜いていることや転職を考えていることがバレて責められないか、また占い師となってもやっていけるのかという心配をやはり抱えているということなんだなと読み解きました。
それでも私の本音は、社会や人々に貢献しているとあまり感じられない今の仕事ではない。運命の輪に乗って、今の仕事を放棄してでも、占い師になることなんだ。
そうタロットの導きを得ました。
今は当たる占い師になれた
これが私の初めての占い経験談でした。とても集中力を使うので、占いはあまり連用できません。少なくとも私はそうです。
その分、自分の深層心理や誰かとしっかりつながり、今では「その通りなんです」「当たっています」と言われる占い師になることができています。
よろしければあなたの深層心理も鑑定させてくださいね。
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