明けましておめでとうございます。昨年はブログ・Twitter・YouTubeを御覧いただきありがとうございました。本年も引き続き皆様のお役に立てる情報を発信してゆきますのでよろしくお願いします
もくじ
ユニバーサルイヤーナンバーとは
さて、数秘術にはユニバーサルナンバーという考え方があります。算出方法は単純で西暦日付をパーソナルナンバーと同様に計算するだけです。パーソナルイヤーナンバーが個人のムードを表すのに対し、この番号は世界全体のムードを表します。
2023年のユニバーサルイヤーナンバーは7です。
2023年の世界のムード
それではユニバーサルイヤーナンバー7の年はどういう年でしょうか?
どっちつかずの状態
7は4(四角形)と3(三角形)が混在した姿で、どっちつかずの状態を表します。
具体的にウクライナ戦争で考えてみましょう。ウクライナはNATOに入るのかロシアになるのか状況が不透明です。その状況は今年いっぱい続くと思われます。
同様に台湾有事にも警戒が必要です。台湾として独立国なのか、それとも中国の一部なのか台湾内部でも立場がわかれており動向が注目されます。
もっと身近な場面に落としてみましょう。職場やサークルでもグループ同士が対立する場面はよくあります。その際に、自分はどちらに所属するのか決めかねる状況が多々訪れます。
本来は対立もなく仲良くやっていくのがベストですがそれが許されない場面もあります。何かしらの根拠を持って「自分はこちらに属する」と宣言しなければいけません。予め根拠を示しておけばグループの立ち位置が変わった際にも柔軟に対応できます。
真理の探究
7のもう一つの姿として探究が挙げられます。
上記のどっちつかずの状態では何かと心苦しいのですが、なぜそうなってしまうのかを探究することで心を落ち着けることが可能です。元々、人は得体の知れない者に不安を感じます。古来より自然現象を解き明かしたいとする探究心は不安を取り除くためとも言えます。
前項の例で考えると、「なぜグループは対立してしまうのか」「どうすればまとまることができるのか」を解明できれば自ずと対立はなくなります。
ただ、実際に対立がなくなるのはこれ以降の年です。7の年は外見上、停滞しているように見えますが、中では様々なことが解決に向かって動いています。
まとめ
本年は何かと不安定な状況が続く年です。少なくとも自分が関わる物事は不安なく過ごせるように、物事の原理を考えるようにしてください。そうすると、他人から一目おかれるようになり、自分自身も一層、高いレベルで2023年を謳歌することができるはずです。