悪口は言わないほうがいいとされていますがなぜでしょうか?波動が下がるのは当然として、それ以上に危険な問題があります。それは悪口を言う人は自殺しやすいということです。
もくじ
悪口を言う時はどんな心理状態?
まず他人の悪口を言うとき、人はどんな心理状態にあるのでしょう。多くの人は、自分が悪口のターゲットとなる人物・集団とは異なると考えています。具体例をあげれば、ニートや生活保護者に対する悪口があります。
以前、メンタリストDaiGoさんがホームレスを侮辱した発言をし、炎上しましたが、おそらくメンタリストDaigoさんは自分がホームレスである、もしくは将来なりうるとは微塵も思っていないでしょう。
しかし、時としてそのような状況に追い込まれることがあります。突如として仕事を失ったり、取引相手が飛んでしまったり、一文無しで放り出されることもあるのです。
他には年齢に関する差別的発言です。ジジイ・ババア・中年などと年上を侮辱する言葉は枚挙にいとまがありません。
こちらは年齢とともに避けては通れないものです。
つまり、今まで自分は関係ないと思っていた悪口が、自分を侮蔑する言葉に変わってしまうのです。
このとき「これまでたくさん悪口を言ってきたけど、相手は傷ついていたんだな。悪いことをしたなあ、申し訳ない。」と思える方は大丈夫です。これからの人生を豊かに生きることができます。
いずれは自分も悪口を言った相手のようになる
他方、それを受け入れられない人はどうなるのでしょう・・・
自殺します。
悪口がひどければひどいほど、それは後の自分に跳ね返ってきます。以前、娘が殺人を犯してしまった弁護士さんが自殺してしまいましたが、それまで自分が糾弾してきた被告・その家族として扱われることに耐えられなかったのでしょう。
私も中学のころはハゲた先生を馬鹿にしていましたが、いまでは絶対にいいません。絶対に・・・
ということで、他人に向けた悪口はいずれ自分に返ってくる、耐えられなければ自殺してしまうというお話でした。
悪口はできるかぎり言わないほうがいいですね。
どうしても言いたくなったら電話占い師にお電話ください。