「無料鑑定でも身を削ってやってます」の後編です。
前編↓
-----それではごゆっくりどうぞ↓-----

もくじ
悩みが形を変えただけ
数年経っても全く変わっていないなんて…。
驚いて他の依存傾向にあった方を探したところ何方か見つけだすことができました。
そこでここ数年の履歴を確認したところ、なんとまだ同じ質問を繰り返し続けていたり、当時の悩みがかたちを変えただけで未だ継続中だったり、似ているが新たな悩みを抱えていらっしゃいました。
以前と変わらず複数アカウントを使って占い師ジプシーを繰り返しているようです。
数年離れていた私でさえわかったのですから、占い師の も薄々気づいているはずです。
行動が全く変わっていないのです。
これには心底驚いてしまいました。
自分が払った対価以上は受け取ることができない
精神世界的な話になってしまいますが、私が考えて出した結論、
それは
自分が払った対価以上のものを は受け取ることができない
ということです。
本来何かを手に入れる時方はそれに見合った対価を払います。
別の言い方をすれば払った対価以上のものを手に入れることはできないことが殆どです。
例えば、チェーンの回転寿司で使う金額と銀座の寿司屋で支払う金額は違います。
新橋のJRから銀座線への乗り換え通路脇でおじさんが叩き売っているバッグはエルメスのバッグにいくら似ていたとしてもその原価は知れています。
値段は本物の何十いや何百分何千分の一です。
占いも本来はその占い師しか持たない特別なスキルがあります。
そのスキルを借りて自分の人生に活かしたい方は情報収集など何らかの労力を使い占い師を選別します。
その後、財布と相談しながら鑑定をうけます。
依頼された占い師は自分のスキルを提供しそれに見合った対価を受け取っているはずです。
これはある種のエネルギーの交換です。
お金はそれを可視化したものに過ぎません。
”自分が払った対価以上のものを受け取ることはできない”という原理原則から考えると、無料で占いを依頼する方はそもそも幸せになる資格がない、そう言えてしまうのかもしれません。
無料占いを活かせる人の特徴とは?
それでは無料占いは相手のためにならないのか?という話になってきます。
先程と逆になってしまいますが、無料鑑定を依頼してきた方でも、その後結婚昇進そういったことはゼロではありません。
幸せになれる人と不幸を継続する人がなぜ生まれてしまうのか?
私は”ある傾向”に気づきました。
機会があればまたお話させて頂きます。
「無料鑑定のいいこと悪いこと」ついてお話させて頂きました。
前編と後編長々と読んで下さりありがとうございました。
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書いた人 竹花しの先生
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